扁桃腺が腫れた
魔法使い過ぎた。
熱はないのだが、
んでも熱を持っている喉。
きくちさんがよく、
定期的に熱を放出しなきゃならないと、
いうけれど、
そうだね、
これくらいの危険信号発して休まないと、
飛びすぎてしまう。
だから、
足がないんじゃないかとか言われてしまうのだ。
天使じゃないんだから、
背中に羽根も生えないし、
黄色で飛んでばかりもいられない。
・
なんて、
こんなことは、
多分いつか自分の子供にも説明なんでできないんじゃないかと思う、
彼が亡くなり、
最近(といっていいのかしら)手に入れたwe are the worldを見たり、
ジャクソンファイブのころのクリスマスソング集が必ずうちには必要だったり、
といった、
感傷に浸りながら、
そこをかき分けて行くみたいに、
プロコの交響曲第3番が聴きたくなり、
デュトワのあの振り付けの一楽章が、
それでもなんでもとにかく進んでいくのだ!
って、さなか、
炎の天使が現れて、
あ、
これが喉の熱につながったのかな。
いまや懐かしいけれど、
folderも彼に似ているから好きだと思ったはじめ!
あ、いや、彼だってすごいけど!
FPMのnever everは彼に似ているから好きだった!
あ、いや、彼女だってすごいけど!
須永さんのオルガンバーsuite no.1のあれだって、
彼に似ているから好きだった!
どこの誰だかいまだにわからず。
・・・
なにしろ、
すべての全部をただ、
まっすぐにぶつけたい。
あ、なつだ。
・。・




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