« January 2009 | Main | March 2009 »

February 2009

February 28, 2009

雪の下で会いましょう

はて、
いつまで何日旅をしていたのかというと、
広島へ行き、
都電にも似た広電に何往復も乗り、
宮島へ買い間違えた切符でフェリーに乗り、
さして早くもない朝なのに誰もいない海岸で鹿と戯れ、
迷路に迷い込んだような、回廊をさまよい、
平和記念公園に行き、
有名な銅像を見落とし、
呉までゆっくり電車に乗り、
大和ミュージアムで大きないろいろを眺め、
空と海を眺め、
港に赴き、
船乗り場で地元の中学生の会話を楽しみ、
船に乗り、
素振りとグローブ磨きに感動し、
自転車に乗り、
橋を上り、
橋を下り、
海岸沿いを、
みかん畑沿いをかっ飛ばし、
橋を上り、
海の上で大声で、
橋を下り、
海岸沿いを、
みかん畑沿いをかっ飛ばし、
橋を上り、
本当に自然に声が出て、
橋を下り、
海岸沿いを、
みかん畑沿いをかっ飛ばし、
橋を上り、
気の向くままに、
橋を下り、
海岸沿いを、
みかん畑沿いをかっ飛ばし、
橋を上り、
胸いっぱいに今の気持ちを撒き散らし、
橋を下り、
海岸沿いを、
みかん畑沿いをかっ飛ばし、
橋を上り、
青空と青海にめいいっぱいの笑顔で、
橋を下り、
海岸沿いを、
みかん畑沿いをかっ飛ばし、
最後の橋までは少し歩き、
船に乗り、
尾道の街に癒される前にぶっ倒れ、
倉敷にはすっかり冬の空気が戻り、
タレントさん?元アイドルさんを眺めてみたり、
はて、
倉敷とは何があったのか、
の割にはゆっくりしてしまい、
1時間迷った挙句に買わなかった地球のビー玉、
80kmという長さをまったく実感しないまま、
帰宅。
東京横浜間往復で、
それくらいらしい。

冬の旅にも、
曇りだけじゃなくって、
晴れがあった。

なんの不安も心配もなく、
大空と大海に飛び出していった。

はて、
いつまでふらついてたのでしょうか。

今日は散々、
せっかく写真をアップできるように準備に手間取ってきたというのに、
準備だけで相当遅くなってしまったので、
ここまで書いておきながら、
写真はまた明日。

snow bound...

・。・

| | Comments (6) | TrackBack (0)

February 19, 2009

間の悪い修行

狼の子が山に置き去りにされるように、
サーカスに感化されたわけではないのだが、
(あ、深層?)
ロープの上の代わりに、
海の上の自転車。

はて、
海の上で、
自分は何を叫ぶんだろうか。

なんて、
なんだか、
驚くぐらいに、
腹がどっぷり座ってる?
これじゃ太ったの意味か?

なんか、
がっつり気持ちが固まってる。

なんだろな、
強い気持ちがある。

なわけで、
少しばかり気が早いですが、
旅立ちます。

・。・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 15, 2009

夏のバレンタインデー/くもの巣が消えてきた

が夏にあるんでなくって、
冬にあった。

菊地さんでなくとも、
チョコレートを溶かした夏日だっただろうし、
多分逆チョコなんてもらった日には、
チョコレート食べれませんと付き返しただろうと思う。
(うそ・・・うーん本当かな)

にしても、ここ数日の、

 ・・・端的に性的な魅力、つまり色や香や艶や猥と呼ばれるあの元素たちが、
 完全に消毒されていたから・・・(引用)

とか、
草食系男子?申し訳ないけど捨ててしまうかもしれません。
とかって、菊地さん日記がふつうに読めちゃうのは、
外国に行かなきゃならないのか。

かと言えば、
エロかっこよく?
楽器を弾くってのはとても難しくって、
自分は少なくとも、
怒り顔であって、
自分もまだまだ。

あれ、話がそれた。

はてさて、
ものすごく久しぶりに、
音取りを真剣にやり、
ってのは、
調性感で気軽に並んでるような音ではないので。

もくもくと音取るってのは、
やっぱそれはそれで結構好き。
無口なほうなので。
(うそ、ほんと。)

ああ、
最近口にはしていなかったけど、
バランスが大事、
ってのが、
ちと変わってきたかな。

前に進むのに後ろばっか気にしなくて言いというか、
もっともっと前も見ても良いのだってか。

んま身体壊してちゃ話にならないのだけど、
そこは感覚を信じて。

そう、くもの巣が、
うっすらしてきたけれど、
シュールホフさんの3楽章はまるでくもの巣。

はい今日も練習。

・。・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 09, 2009

シルクはサーカス

雑誌の特集でサーカス。

何度も書いてるが、
サーカスは怖い。

でも、
サーカスはショウなのであって、
去年一年を通じて身をもって感じた、
本当にショウが好き。
オペラも、街角演奏会も大好き。
ドラマがあって、
いつもじゃ見れない世界があって、
うきうきがあって、
わいわいがやがやがあって、
踊って、
歌って、
リズムに乗って。

だとしたら、
サーカス好きじゃないか?

まさに、
そのショウを仕事にしたかったのだ。

あ、
じゃ、
くやしいのか。

といわれると、
サーカス怖いは小さい頃からなのでちと違う。

好きだから、
終わってしまうから?

いかんな。

どきどきがとまらない。


・・・・
 ・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・ ・・・・・・・・ ・

どうにも、
自分の中のいろんな気持ちよさが、
繋がってきた。

でもなんか感覚が子供みたいだ。

白髪発見。

おいおい、
今度の映画の逆回しじゃあるまいし、
ってか、
今度の映画の逆回しなのか。

で、
サーカスには行くのか?
眺めるだけなのか?

・。・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

昼間の月

がたぶん満月近くって、
真昼間のうちは、
遠くから見る地球みたいに見えた。
モノクロの地球儀みたいな?

とか何とか話してたら、
月は東へ日は西へ
と言われたのだけど、
なんか有名な言葉なのよね。

多分。

とっても充実した一日でした。

けっして、
シュールホフさん怖がってるわけじゃありません。

楽しみ!

今日は速報張りに日記を書きすぎの最後の日記でした。

・。・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 08, 2009

シュールホフさん弾いてみた

のんべんだらりとラフマニノフさん!
なんて言ってる場合じゃなかった。

ものごっつい化け物みたいな曲だった。

やばい、今の体力じゃ弾き切んないなこれ。

ってか、まじで。
ダンベルとかそういう世界。

どうしよ。

おまけに、
オペラまでありやがる。

あー、
もうやっぱり、
すべての道最短距離で進まないとだめだ。

おまけに体力つけなきゃいけん。

と、どひゃーとなった。

いやほんと、知らない世界ってすごい。

それこそ、シュールホフさんは歴史の荒波。

ってかひととおり弾き終わったあとの腹の減り具合といったら!

-。-

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 07, 2009

デートコース

と略すと、
どうしても伝わらない。
あたりまえだ。
ってなわけで、
大音量で久々に聴きまくって、
気持ち良すぎる土曜日。

どうも、
最後に聴きまくってたのは、
3年前らしく、
受験に落ちた頃か。
ってかその頃は無職だから暇だったからか。

というわけではないのだが、
これまた、
ひさしぶりに、
お世話になった方、
菊地先生と(成孔さんじゃなくって)と、
つながりのアンサンブル・ノマドに行ってみようかと思う。
ノマドは六本木のでっかいクラブでやるらしい。
どうなってるんだろ。

あと広島にも行ってみようと思う。

交響的舞曲は、
大航海のイメージから抜け出せなくって、
あのワルツ?
も、
豪華客船の貴族しかいない、
妖しさ満点の仮面舞踏会のようで、、、
ってどうも、
書かれた背景とはかけ離れちゃうのよね。

確か晩年近くの作品で、
まるで人生を回顧してるかのような?
が、艶かしい舞踏にはつながらないよな気が。
繋がるのかな?
ここで欲しい歴史の知識。

あうー。

・。・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 01, 2009

サランラップ

前髪を切ってくれといったら、
かなり芸術的にまでまっすぐまっすぐに切ってくれちゃって、
ってかクレラップだ。

おまけに、
10代かよ!と親に突っ込まれた。

若くじゃなくって、
幼く見える。
あーあ、
すっかり30にのって何年も経つのに、
これじゃ、僕だ。

おまけに最近の眼鏡も似合わなくなっちまったので、
一つ前のにもどす。

すっかりラフマニノフさんのことばかり考えていたら、
シュールホフさんのこと忘れてた。
譜面もらったのに。

んでもって、
風ぴゅーぴゅーで、
寒いし乾燥するしで。

といいつつ、
雨の中
風の中
8駅分くらいは歩いたかな。

なーんか、
生活はゆったりだな。

あら、
こちらは梅が咲いてるわ、
なんて。

ただのおばさんか。

はーい、
気を取り直して、
譜面作り。
長い長い地道な作業。

んでも、
さっそくこの間、
製本してないの自分だけだったし。。。

・。・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2009 | Main | March 2009 »