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December 2008

December 31, 2008

2008 / つくりすぎたおそなえ

フィレンツェの思い出
モーツァルト交響曲第29番
シベリウス交響曲第5番
カレリア序曲
エン・サガ
魔弾の射手序曲
どろぼうかささぎ序曲
軍隊行進曲
威風堂々
シベリウス交響曲第1番
シベリウス交響曲第6番
マーラー交響曲第5番
モーツァルトピアノ協奏曲第24番
オペラ「カルメン」全幕(省略有り)
ボロディン交響曲第2番
ポロヴェツ人の踊り
行け、我が思いよ黄金の翼に乗って
タンホイザー行進曲
ショスタコーヴィチ弦と木管のための交響曲
チャイコフスキー組曲第1番
ホーリーナイト
ワルツィングキャット 
そりすべり
サイレントナイト
クリスマスフェスティバル

とまあ、今年出会った曲たち。

抜けてるかも知れん。

よくこんなに弾いたもんだ。
ここ数年で言えば5年分くらいだ。

まるで働いてないみたいだ。

大嘘。

すごくはじめて働いている。

後半超息切れしたけど。

すごくすごく、
たくさんのひとにありがとう。
曲の数の500倍くらいの人にお世話になって、
はじめてできていること。

そしてひとつひとつの機会にめぐり合わせてくれた人、
本当にみなさんありがとうございました。

今年学んだたくさんのことのひとつ。

いつか「東京でも星が見えるのか?」と言う記事があった。
オリオン座がどこで見えるかを基準にして。

すごくうそだった。

荒川土手でようやく見えたとか書いてるけど、
街中でも、
ずっと空見上げて、
目を凝らしてみれば、
結構見えるものなのだ。
冬なら100個くらいなら見える。

いや、繁華街のど真ん中に住んでるわけじゃないけど。
でも一応23区。

でね、
多分、
見る目を磨けば見えるんだ、と。

月の影に隠れてる部分だって、
見えている気がする。

だから、
重要は何に気付こうとするか。

見たいものがあれば、
見えるようになるし、
聴こえたいものあれば、
聴こえるようになるし。

ちっぽけな自分の経験だけじゃなくて、
父親にも思う、思ったこと。

総体が衰えてるのかもしんないけど、
個々は別。

んで、
何を見る?
何を聴く?
何を知る?
何を学ぶ?
何を感じる?

コマ劇場がなくなる、
の特番からずっと12チャンを見ていて、
そう、こういう白タキシード着て、
後ろのベース弾きたかったな。

で、思い出した。

今年はすごく舞台の上で、
笑顔で弾くことが多かった。
というか、うれしくていつも笑顔だった。
たくさんのお客さんとたくさんの曲と。

んでさ、オケの人ってなかなか笑わないよなと思ったら、
演歌歌う人たちは、どんな曲を歌っていても、
すんごい笑顔だな。

?演歌歌手だったのか?自分。

いや、ショウ!?ショー!!が好きなんだな。

昨日は道端の男の子まで巻き込んで、
ママの英会話の先生まで巻き込んで、
おもちつきだった。

友達が驚いてた。
町内会と違うんだ!って。

そう、おそなえとか作るしね。

タイトルのおそなえはまったく2008に関係なく、
今朝パパが言った言葉。

それでは、
みなさんよいおとしを。

・。・

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December 25, 2008

Merry Christmas !

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久々に髪の毛明るくしました。

朝のトラックの助手席に、
ピンク色のかわいい女の子が乗ってた!

今日は日の出前の空がきれいだった。

O* with □

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December 18, 2008

578度回転したら、右左上下東西南北どっち向いてんのかわかんない!

駅の階段で、
後ろを歩いていた人の傘のビニール部分が飛んでった。
あっという間に線路のどっかにぴゅーって。

んでさ、
電車乗ってさ、
座ってたら、
電車の中歩いて来たのその人が。

したら、
ニヤつきながら、
別の傘持ってんの!
それも、使い古しみたいな。

傘のビニール飛んでって、
きょとんとしてたじゃんかー。
えーはずれちゃうのー?って

穏やかモード。

ささやかに、
たくらみ中。
んでも、
なんかこんなのって、
どうなのだろう。
とか、
相変わらず。

どしよっかな。

なんて、
やっぱり考えてるあいだが一番楽しい?





**
**
**
***
**
***
***
***
  **
    *
     *
      *

これってのも絵文字なんだろうか。
ダイヤモンド東京タワーの代わり。
というか、いつかふらっと行ってみよ。

あ、
これも、
下から見るか横から見るか。かな。

あ、
今日仕事で英語しゃべった。
わーっと慌てた。

うわー、ちょー意味無し日記。

あ、
バッハさんのバイオリン協1番の3楽章は、
熱くならされや過ぎ。
鍋も乗ってないのにめらめらコンロみたいになっちゃう。
それもこの間手に入れたやつが、
無骨なきこりみたいな演奏でやがる。

O* with □

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December 14, 2008

ブラジルまとめ

上から


実はたくさんのごみの写真
ルーブル美術館のピラミッドの底の空(あれ?パリ?フランス?)
皮膚みたいな
ネオ・トロピカリアのチラシにも使われている

地は牧場の美術館より
左は納戸の戸

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あ、
壁に好きなポスター張りまくるのは、
一応、
大学の途中でやめたんだけどな。

あー、遅刻!

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前回が800号だった

久々にFPMのCD Sound Conciergeを買う。
したら、
何年か前にあったらしい松田聖子mixが素晴らしく!

とここから、

小西さんのというかレディメイドのディズニー2・3の2枚
(んまクリスマスも近いし、ジングルベルとか好きで。って関係ないか。)

そいやレディメイドはクラシックミックスもあった。の1枚

そいや、
くいたん?ってののサントラは小西さんでクラシックだったはず。の2枚

と立て続けにCDを買い込んでしまい。
(まったく学生時代と変わらない。。。)

したらくいたんがいきなり、
カルメンからはじまるわけで、
わー
きゃー
やっぱいい曲ー

って。

あ、YOUが水森亜土?みたいに歌ってるのも良かった。

また例のとおり、
気持ち先走り、
先走り悔しがり、
先走り焦り、
先走り不安、
先走り自信なし、
なのに負けず嫌い、
どぎゃーっとどつぼにはまり、
これからだってのに、
まだやってもいないくせに!

なので、
音楽をたくさん聴いて、
音楽をたくさん弾きました。

あれ?きっかけは?

んま、
クラシックの奏者が、
クラシックリミックスシリーズに絶叫してちゃ、
やっぱカルメンいいい!
と騒いでる演奏が、
リズムトラックばりばりで、
誰が弾いてんだかもわからない、
がいいんじゃいけないんだろうか、
なーーーーんて、
大好き!
と思っちゃうんだから仕方がない。

悔しければ、
自分がもっと楽しい演奏をするの。

尊敬のあまり、
尊敬する人と、
まったく同じ人間になれないのだと、
とかなんとか、
まるで本当に、
思春期の、
中学生男子みたいな気分に駆られ、
んでもれっきとした(あれ?漢字出ない?日本語違うか?)
31歳の、楽器を弾くサラリーマン女性なのでした。
ただただ。

んでもとんでもないすごいパワーを持ってるらしい。

(うそ、自発?)

パワー?
元気?
なんだ?
自分何持ってんだ?

今日は、
久しぶりに渋谷の交差点を俯瞰し、
うそ、
ちゃんとその中歩き、
ブラジルめぐりの続き。
と偶然現代美術のギャラリーで、
作者が購入予定者と思われる、
昔だったらパトロンなのか、
そういった人々に猛烈にアピールしている場に出くわし、
(すんごいおもしろかった、いかにも美大付近にいる風貌vs.
相手は「ざます」な奥様連れている。)
金色のスニーカーを見つけて買ってしまい、
店員に「銀か金しか履かないのです。」と言っては、
奇妙な顔させて、(いや、ほんと。でも走るのはグレーは内緒で。)
ストッキングを買うのに40分も迷い、
(金色スニカは5分ね。)
松田聖子をおもいっきし大音量で聞きながら、
人多い!うぜーよ!と頭ん中でつぶやくこともなく、
午前中に、受験時代の曲を猛烈に弾いたおかげで、
(いや、ちと前までは5弦じゃ弾けないかもと思ってた、
だいぶ、ただ身体がちっとね婆あだなとか)
あ、
そうなの、
戦闘モード?
じゃないのだけど、
ソロに近い形で何かできないかとか、
(マナモ含む)
の前に自分弾けよー
弾けろよーとかの準備を開始しようかとか、
やっぱり、
戦いは同時にやってくると言うか、
(「戦」うと「弾」くは字面が似てる)
同時にがんばれると言うか、
そうなの、
がんばるぞがたくさん。

あら、
年末にふさわしい気分。

ひとり決起会か?

O* with □

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December 11, 2008

いい歌を歌うから聞いて!

昨日教わった言葉。

それが、
何人でもいい、
ただひとりでも、
愛する人ならなおさら!

熱々のテノール歌手さん。

いい音楽を弾くから聴いて!

練習する、
もっともっとうまくなれ!とも。

練習する。

あ、でも少し、方法を変えるかな。

今年の本番の数は、
今までの中ではダントツ。
今年学んだことは本当にたくさん。

んでもっての次、来年なの。

同じ事を続けるだけじゃなくって。

あ、
むかーしやっていたアンサンブルも、
ちょうど、
プチっと動き出す。

そう、できることからもう一度。

今をめいいっぱい、
目一杯!
と、
将来、
ってどうつながってるんだろう。

将来を見越して、
今を出し惜しみするなんて、
それは将来のためなんだろうか。

うーん、
年末にふさわしい、
あ、
そうそう、
昨日は何かって、
上野の旧奏楽堂で、
はじめてあのパイプオルガンを聴いたのでした。
チェンバロと、
うまく響きあうチェロを、
心地よい通奏低音を。

ブランデンブルグは年明けですが。

O* with □

笑い飯のM1は20日なんだって。
クリスマス明けの27日頃がいいんだけどな。
おまけに多分見れないし!

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December 06, 2008

ロンドン響Cb.のもじゃもじゃの男の子

前後左右の白髪のおじ様たちからたくさん指導?を受けていた。
その話聞かせてよー、って割って入りたかった。

8本中ジャーマンが2人いて、
そのもじゃもじゃの男の子がとっても素直な持ち方だったので、
見たかったのだが、席からはうまく見れず。
気付いたらファンになっていた。

あとは、
8本中6本?がCマシンで、
流れはそうなのか?
Yukiの5弦は元4弦らしいから、
戻してCマシンつける?
いや、んまいいや。

んで、
結局、
弓先、
スピード、
圧力、
特に弓先かな、
やっぱりすんごくふつうにさらっと、
ぜんぜん自分は使えてない。

とかとか、
とーーーーーっても、
素晴らしい音楽!
プロコフィエフに、
涙を流しながら、
目はCb.の動きを欠かさず見て研究という、
本当に右脳と左脳がフル回転で、
仕舞いには胃がヒクヒク。
腹いっぱい頭いっぱい目いっぱい耳いっぱい。

でした。

気付けば、
さすがにプロコフィエフを聴く時ばかりは、
これまでは聴衆になりきっていたもんだが、
なんかすっかり、
勉強も増えた。

ってか、
フルオケ自ら行くのって、
それも半年も前から狙って!は久々だったの。

んで次のバロックに向けて、
やっぱり右手の勉強。
まだまだ気付くと忘れちゃう手首の動き。
単純にアップボウに原因があることがわかった。
遅いか。ってか昔からか。
弓先問題以前じゃんか。
それと、
厳密には、
まだまだ右手は5弦を弾けてない。
C線がではなくて、
5本すべてを弾き分けられてない。

おまけに、
ブランデンブルグと思って、
ひさびさにCD屋に行って買ったら、
5番しか入ってなかった。
(やるのは1番。)
おまけに、
久々に行ったもんだから、
なんか他にも買ってしまった。

にしても、
例えば、
弱音器つけて弾くくらいだと、
音が立つのだけど、
生音だとバロックむずいな。
まだなんか引きずってるんだな。
んでも噛まないんだよな。
黒毛?
とか、
やっぱあいつ何にしても強すぎなんだよな。
ってやつが、
それでもYukiに巡ってきたわけで、
やっぱ弾くのだ。

昨日の夜は、
5cmにひとつくらい、
(ってのは多いって意味で、)
たくさんの星が見えた。
まるで、
昼間の嵐は、
台風みたいで、
台風一過、でも冬だから、
ってんで星が。

そう、
小さい頃、
というか正確には、
小さい子向けの本には、
星が降りてくる、
みたいな表現になってる気がする。

昨日はそんな感じ。
こんなに明るすぎる東京にも、
たまには星が降りてきてくれる。

目下、
最早、
すべての人に、
あらゆるドラマが、
進行中。

あー、意味不明。

星が見えたってだけ。

O* with □

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December 05, 2008

待ちに待ちに待ちに待った

ロンドン響-ゲルギー!

ってなわけで、
言葉も出ません。
なんというか、
プロコフィエフに完全にとり付かれるというか、
昨日はSym.3,Con.3,Sym4だったのだけど、
Sym.3が何よりやっぱりなので、
それも1楽章が何よりなので、
のっけから。

また、あんなにあれなのに、
あんな!演奏で、
もうほんと人それぞれ。

あー、
全然言葉になりませんので、
また。

今日は4,5,2。

O* with □

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