2008 / つくりすぎたおそなえ
フィレンツェの思い出
モーツァルト交響曲第29番
シベリウス交響曲第5番
カレリア序曲
エン・サガ
魔弾の射手序曲
どろぼうかささぎ序曲
軍隊行進曲
威風堂々
シベリウス交響曲第1番
シベリウス交響曲第6番
マーラー交響曲第5番
モーツァルトピアノ協奏曲第24番
オペラ「カルメン」全幕(省略有り)
ボロディン交響曲第2番
ポロヴェツ人の踊り
行け、我が思いよ黄金の翼に乗って
タンホイザー行進曲
ショスタコーヴィチ弦と木管のための交響曲
チャイコフスキー組曲第1番
ホーリーナイト
ワルツィングキャット
そりすべり
サイレントナイト
クリスマスフェスティバル
とまあ、今年出会った曲たち。
抜けてるかも知れん。
よくこんなに弾いたもんだ。
ここ数年で言えば5年分くらいだ。
まるで働いてないみたいだ。
大嘘。
すごくはじめて働いている。
?
後半超息切れしたけど。
すごくすごく、
たくさんのひとにありがとう。
曲の数の500倍くらいの人にお世話になって、
はじめてできていること。
そしてひとつひとつの機会にめぐり合わせてくれた人、
本当にみなさんありがとうございました。
・
今年学んだたくさんのことのひとつ。
・
いつか「東京でも星が見えるのか?」と言う記事があった。
オリオン座がどこで見えるかを基準にして。
すごくうそだった。
荒川土手でようやく見えたとか書いてるけど、
街中でも、
ずっと空見上げて、
目を凝らしてみれば、
結構見えるものなのだ。
冬なら100個くらいなら見える。
いや、繁華街のど真ん中に住んでるわけじゃないけど。
でも一応23区。
でね、
多分、
見る目を磨けば見えるんだ、と。
月の影に隠れてる部分だって、
見えている気がする。
だから、
重要は何に気付こうとするか。
見たいものがあれば、
見えるようになるし、
聴こえたいものあれば、
聴こえるようになるし。
ちっぽけな自分の経験だけじゃなくて、
父親にも思う、思ったこと。
総体が衰えてるのかもしんないけど、
個々は別。
んで、
何を見る?
何を聴く?
何を知る?
何を学ぶ?
何を感じる?
・
コマ劇場がなくなる、
の特番からずっと12チャンを見ていて、
そう、こういう白タキシード着て、
後ろのベース弾きたかったな。
で、思い出した。
今年はすごく舞台の上で、
笑顔で弾くことが多かった。
というか、うれしくていつも笑顔だった。
たくさんのお客さんとたくさんの曲と。
んでさ、オケの人ってなかなか笑わないよなと思ったら、
演歌歌う人たちは、どんな曲を歌っていても、
すんごい笑顔だな。
?演歌歌手だったのか?自分。
いや、ショウ!?ショー!!が好きなんだな。
・
昨日は道端の男の子まで巻き込んで、
ママの英会話の先生まで巻き込んで、
おもちつきだった。
友達が驚いてた。
町内会と違うんだ!って。
そう、おそなえとか作るしね。
タイトルのおそなえはまったく2008に関係なく、
今朝パパが言った言葉。
・
それでは、
みなさんよいおとしを。
・。・








Recent Comments